普通のダイエットと糖質カットのダイエットの違い

ダイエット生活5日目

本日のヘルスデーターです!

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体重  73.9kg

BMI  28.5

マイナス1.1kḡ やった!

ちょこっとだけど減ってるよ☆ この調子で頑張るぞ(≧∇≦)b

前回は私の今までのダイエット戦記に加え、共通点を考察
してみるだったけど 浮かび上がってきたのは

「どのダイエットもリバウンドが来る」

ということ。 今回はなぜリバウンドしたのか?
を糖質制限を勉強している中で 見つけたので、書いていこうと思います☆

まず、今までのダイエットの内容を簡潔にまとめると

1.食べる量を減らしてカロリーを抑える 

2、水泳等の有酸素運動でさらにカロリーを消費

3,プロテインで筋肉をつけて代謝を上げる

という感じ。プロのボクサーや柔道選手など、
体重制限のあるスポーツをする方々は 上記の内容のもっとハードなものを
こなされてますが、内容的にはやってる方法は同じ。
さらにタンパク質を多く含む食べ物を増やし、

筋肉をつける事で代謝をあげ、短期間に目標体重まで落とします

ボクサーの方の引き締まったbodyは憧れですよね(*^^*)
でも、現役を退かれた後、選手時代よりもふっくらされてる方が多い。
これが今までのダイエットのリバウンドする大きな落とし穴!!

人間は生命を維持するだけでエネルギーを消費する、基礎代謝のシステムがあり
息をし、食べ物を消化し、脳を働かせ、動くために筋肉を動かし、
心臓で体内に 血液を循環させて生きている。
24時間365日絶えず動き続けているため カロリーを抑えると
その基礎代謝に使うエネルギーが食べ物から得られない為
体に蓄えられてる脂肪を燃やしてエネルギーを補充する
これが今までのダイエットの痩せるメカニズム!
しかし、短期間に急激にカロリーを制限し体重を落とすと、
脳は飢餓状態を 生命の危機と判断し、食べ物を食べるように命令を下す。
大抵はここで挫折。食べ物の誘惑と脳からの命令であえなく撃沈!
かつての私のように…(´;ω;`)
そこをぐっと我慢すると今度は

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基礎代謝を下げる事で(運動せずに筋肉が落ちた場合) 体はその状況に順応

しようとする。これがダイエット用語で言う「停滞期」 そこからもストイックに
カロリーを抑えて頑張るとさらに体重が落ち…
これが カロリーを制限するダイエットのメカニズムです。
でも、以前よりも食べる量自体は減ったのに、少し食べただけで体重が増えて
リバウンド するのは、一時的にも飢餓状態を経験したことで、基礎代謝が減り
また飢餓状態になった 時に備え脂肪を以前よりも体に溜め込もうとする

カロリーを制限したままの状態を維持 出来れば問題無いのだが、
仕事上のお付き合いや美味しいものの誘惑に勝ち続けるのは至難の業。
しかも、基礎代謝が下がって脂肪を蓄えようとする体の仕組みのせいで、
以前以上に食べたのと 同じになってしまう
結果以前よりも一回り大きな私に(TдT)

怖い!怖すぎる!!

私のいままでやってた事は、太るための体質づくり(。>﹏<。)
自分の身体のリスクマネジメント機能リバウンドという
一番聞きたくないワードに繋がっていたとは…
無知とは恐ろしい事だ(=o=;)

糖質制限との大きな違いは、実はリバウンドをしないという事!
カロリーを気にするのでは無く、

あくまで体に取り込む糖質の量を上手くコントロールする事が重要なのです☆

じょあどうして糖質制限食はリバウンドしないのか?
ちょっと今日は長くなったのでまた次回☆  

低カロリー・低脂肪・低糖質・低炭水化物・コレステロール0!
ウォルデンファームス

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