糖質制限食の本来の目的と生み出した方の方針は?正しい方法とは?

ダイエット生活17日目☆

またまた寒い日に逆戻りな日だわ(-。-;
洗濯乾くのかしら…

ではでは早速
本日のヘルスデーター

体重       68.9kg

BMI         26.6

食事内容

        無し

昼        基本セット
            わかめスープ
            温野菜(ブロッコリー、セロリ、じゃ
                            がいも)

夜          基本セット
              焼肉
              ゆで卵
              キャベツのサラダ
              フリーのビール 1缶

17日目-6.1kg!

まだ停滞期こないね(^_^)v
体調もめっちゃいいし、どこまでこの調子でいけるのかしら?
減るのは嬉しいけど、奴が来ないのは来ないのでなんか落ち着かない( ̄◇ ̄;)
まースタート体重が体重なだけになとこもあるけどねσ(^_^;)
引き続き様子をみつつだな!

先日 糖質制限ダイエット第一人者 と言われていた
ノンフィクション作家の桐山秀樹さん が亡くなられました。
糖質制限については各種様々な賛否な意見が存在しますが
ご家族や身近な方々のお話では
糖質制限食と死因とは因果関係は無いとのお話でしたが…
心よりお悔やみ申し上げます

さて、この訃報を受けて、私自身ももう一度
改めて糖質制限食について振りかえりたいと思い、
今回は糖質制限食とは?正しい方法について私なりに記事を書きたいと思います。

まずそもそも糖質制限食とは糖尿病の患者さんの為に発案されました
糖尿病はインスリンを作り出す膵臓に障害が起こり
糖代謝の機能が正常に機能しなくなります。
ですので、現代の治療法としては食事内容を栄養学に基づき
きちんと管理し、血糖値とインスリンのコントロールを目指します
でも食事を摂取するということは血糖値を上げるという行為なので
糖尿病の患者さんにとっては
食べる=生きる=血糖値、インスリンのコントロール
という事で、大変な努力と我慢で食事をするということになります。
そして食事自体がストレスになり過食してしまったり、
甘いものをたくさん食べてしまって挫折されてしまう方もいらっしゃいます。
美味しいものは糖質やカロリーが高い…

でも糖尿病の患者さんにとっては命を削ってしまうことになりかねない。
でも食べたくなっちゃいますよね(。ŏ﹏ŏ)
私もダイエット何回も挫折して、命こそかかってはいませんが
食べたいものが食べられないストレスは本当に辛いものでした。゚(゚´Д`゚)゚。
そこで糖質を取らなければインスリンを出さずにすみ
なおかつ血糖値のコントロールもできるという事で
この糖質制限食が生まれました

でもここが大切 …あくまで

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糖尿病の療法 として生み出されたのであって

ダイエットするための食事では無い ということ

糖質をコントロール出来れば、健康にはいいのですが
すべてをカットしてはバランスが崩れてしまいます。
糖質制限食を行う上で1番大切な事を皆さん忘れてしまってはダメです。
糖質をすべてカットするのは
初めの10日~14日ぐらい の間だけ

目的は

体内の糖質を一旦抜ききって糖質依存の状態を断ち切る事

これ以降は少しづつ適切な量を摂取しなくてはいけません
私自身が体験して実証していますが、きちんとはじめに


糖質依存の状態を断ち切れば リバウンドの時のように
どか食いしたり、元の食事の量には戻りません 。

ですから 安心して少しづつ適量に炭水化物や糖質をとって いけば
太っていた頃のような不健康な食生活にはならないので
副産物としてダイエット効果が得られると言うことです

私が勉強して実践しているダイエットはこの認識の元でやっています。
実践する前に他の実践されてる方のブログとかも参考にさせていただきましたが
独自の方法で過激な有酸素運動を取り入れたり、
脂質やカロリーまで制限されてる方もいらっしゃいましたが
私の読んだ三冊の著者の方々はそのようなことはおすすめされていませんでした
なので私はあくまで 元祖の糖質制限食を指針としたやり方
これからも実況していきたいと思います(*^^*)

皆さんも健康的な每日を☆

低カロリー・低脂肪・低糖質・低炭水化物・コレステロール0!
ウォルデンファームス

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