停滞期って体で何が起こってるの?停滞期のメカニズムとは?

ダイエット生活26日目☆
 
今日は朝から断捨離決行!
私結構片付け大好きで
季節の変わり目の衣替えの頃には
定期的に無駄な物を処分する。
服を出して「いる?いらない?」って
改めて見てみるとやはりあるあるσ(^_^;)
物って気がつかない内に溜まっていくもので
反省反省…σ^_^;
 
本日のヘルスデーター
 
体重        67.9kg
 
BMI         26.2
 
 
本日の献立
 
朝            無し
 
昼            基本セット
                 揚げ出し豆腐
                 ラタトゥイユ(ナス、ズッキーニ、
                 パプリカ、ベーコン、トマト)
 
夜            基本セット
                 サーモンのお刺身
                 かす汁(鮭、大根、人参、こんにゃく、 油揚げ)
 

やはり停滞期か>_<

あんまり体重の変化が無いわ(´・_・`)
生理がもうすぐ終わると思うので
生理後の減りがどのぐらい影響あるか
見てみますね!
 
さて本日は、奴(停滞期)が来た事ですし
停滞期のメカニズムについて調べてみましたので
書いてみようと思います(^ ^)
 
そもそもなぜ停滞期は訪れるのか?

ダイエットを経験した方なら一度は必ず
奴と対戦した事があると思います(>_<)
あんまり対戦したい相手では無いのですが
必ずといっていいほど私達の行く手を
ことごとく阻んで来るT^T
そんな奴が来てる時

体の中ではいったい何が起きてるのか??
 
実は
 
「ホメオスタシス機能」
 
と呼ばれる体の防衛本能だったのです!
何それ(=゚ω゚)ノ?

という声が聞こえてきそうですが(笑)

日本名では恒常性

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恒常性と呼ばれるこの機能。環境の変化や飢餓状態に対して

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体を一定の安定した状態に保とうとする働きを示します。

例えば、激しい運動したり、熱が出て体温が上がると、
体は汗をかいて体温を下げようとします。
これは、体温があまり上昇し過ぎると
生命に危険が及ぶので、
体が安定状態を保とうとホメオスタシス機能を使って
熱を下げようとします。

この働きはダイエット中に短い期間で一定以上の体重が減少した場合も、
同じ様に起きているんです。
短い期間に体重が一定量より減ってくると、体は

「これって食べ物が無い異常事態!?
これ以上食べられなくなったら命に関わる!!︎」

と、危機管理の状態つまり戦闘態勢になります。
すると、体重をこれ以上減らさないように
今食べた食事からのエネルギーの中で

いつも以上に吸収率を高め、基礎代謝を下げ、
 エネルギーの消費を抑えようとします。

これが恒常性=停滞期のメカニズムなんです!

なのでいくら食事量を減らしたり運動量を増やしてカロリーを消費
しようとしても痩せなくなるのは、この体の機能が原因なのです。

体ってよく出来てるよな〜( ^ω^ )
まー私達の様にダイエットしてる者には邪魔な機能なんですがσ(^_^;)
そう考えると、停滞期のストレスが緩和されます☆
自分のダイエットが間違いなのか?
もっと食事を減らす、運動量を増やすとか考え込まずにすみますよね!

でも正しい停滞期の乗り越え方がある様で!

それは長くなってしまうのでまた次回に☆

低カロリー・低脂肪・低糖質・低炭水化物・コレステロール0!
ウォルデンファームス

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