停滞期の正しい乗り越え方とは?体の機能と上手く付き合う方法☆

ダイエット生活28日目☆

今日はブログ書くの遅くなってしまった(^o^;)
次の日になってしまうかもだけどすみませんm(_ _)m

だいぶ暖かくなりましたね~(^ ^)
後もう少しすればお花見の季節☆
花見で一杯!というとこですが
しばらくはオールフリーにお世話になりますσ(^_^;)

本日のヘルスデーター

体重        67.3kg

BMI         26.0

本日の献立

朝           無し

昼           基本セット
              アボガドとトマトとブロッコリーのサ
              ラダ 
              塩サバ

夜            基本セット
               かつおのタタキ
               オールフリービール 1缶

28日目-7.7kg !  

停滞期って見事に体重変動無いね(⌒-⌒; )
分かっちゃいるけどびっくりだわσ(^_^;)
気長に待つしか無いね☆

さて前回は停滞期って体の中で何が起こってるの?
ということで停滞期のメカニズムについて書きました。
恒常性(ホメオスタシス機能)のおかげで人間は餓死しない様に
身体のセキュリティー機能が守っている事。
それに伴って、エネルギーをいつも以上に吸収しやすくし、
足りない場合は代謝機能を落として(筋肉からも栄養を取って)まで
身体を一定に保とうするという事。
その機能がダイエットで来る停滞期の正体だという事など、
ダイエットに成功してるからこそ停滞期は訪れる物だという事。

ダイエットするからには停滞期はセットなんですね(^o^)

で前回の続き!
では正しい停滞期の過ごし方とは?

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についてですが、それは

停滞期だからしょうがない!と開き直る事です!(笑)

だってこの期間はいくら頑張っても、っていうか

頑張れば頑張るほど余計に体重が減らない!

時期だから。そしてむしろ

ダイエットが成功してるから
ホメオスタシス機能が働いているという事
だからです。

そして焦ってなんとかしようと対処すると

停滞期の思わぬ落とし穴にはまってしまいます! 

ここが重要で、停滞期の間(恒常性が働いている間)に
さらに食事を制限したり、過激な運動を始めたりすると

恒常性が過剰に働き、余計に体重を落ちにくくしてしまいます。

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どういう事かというと、
恒常性が働いてる期間、

体は何をもっても今の体の状態をキープしようとします。

食事制限や運動量を厳しくすればするほど、
代謝機能を落としてまで現状を維持しようとします

つまり筋肉量を減らし、基礎代謝のエネルギーを抑えてまで

これ以上体重を減らさない様にする
のです。

すると、今までよりも基礎代謝も下がり(筋肉量の減少)、
エネルギーを消費しにくい体にしてしまうので、
ダイエットをする上では絶対やってはダメなんですね。

では停滞期はどうやって乗り切ればいいの?
それは

今まで続けて来た食事量より少しだけ多く食べる。

過激な運動は絶対しない。

という方法。現状の食事より少しだけ多く摂取するぐらいでちょうどいいのでは?
というのが私の見解です。

その方法で
どのぐらい体重が増減するか?


またどのぐらいの期間停滞期が持続するのか?

をこの先も検証してみようと考えています。
そうすればまた段階的に何度も停滞期が来た時も、
この方法で対処が可能になると思うので(^ ^)
なんか自分を使っての実験みたいですがσ(^_^;)

実況ダイエットだからこそ出来る事だとも思うので、
この方法でやってみたいと思います☆
停滞期の間少し体重は増えたりもあるかもですが、

身体が飢餓状態で危険なわけでは無く、
この環境が普通なんだと認識してくれるまで

そうすれば恒常性の状態を解き、
また体重が減るサイクルに戻ると思うのです。
要は

危険じゃないって体が思ってくれるまで、
説得を試みる事が大事という事ですね( ^ω^ )

人によっては1ヶ月以上にもなる恒常性(停滞期)今回は負けずに乗り切るよ!

低カロリー・低脂肪・低糖質・低炭水化物・コレステロール0!

ウォルデンファームス

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